各部署より

内科

内科については、地域のかかりつけ医としての役割に加えて、腎臓内科、循環器内科、アレルギー内科、消化器内科専門医による検査や治療が可能です。
なお専門的医療を要する場合には、当院関連病院(千葉大学医学部附属病院、済生会習志野病院、東京女子医科大学病院、東京女子医科大学八千代医療センターなど)や近隣医療機関へのご紹介を行っております。

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放射線科

当院では
内科としては 一般撮影のほか必要によりCT(単純CT, 造影CT)
泌尿器科としては
  • DIP(点滴静脈性腎盂造影)
  • RP(逆行性腎盂撮影)
  • CG(膀胱造影)
  • UCG(尿路膀胱造影)等を毎日実施しています。
  • また、透視下における尿管カテーテル、尿道ステント挿入等もおこないます。
透析科としては 毎月の定期撮影の他、骨密度測定、シャントアンギオ(血管造影撮影)、PTA(血管拡張術)を実施しています。
使用装置
  • 一般撮影装置
  • ヘリカルCT装置
    (放射線科専門医による遠隔読影も実施しています)
  • デジタル画像処理装置
  • 骨密度測定機器
    (DEXA法を用いた測定機で骨粗しょう症の診断を行うことができます)

当日検査後、診察時に結果説明になり専門クリニックとしての迅速性を特色としています。

DIP(点滴静脈性腎盂造影)とは

造影剤を点滴静注し、腎臓、尿管、膀胱の形態的変化を10分・20分・30分で撮影し尿管の閉塞などが明瞭になります。

10分 20分 30分
10分 20分 30分

また、膀胱像の大きさ(萎縮)、肉柱形成(神経因性膀胱)、偏位(周囲からの圧迫)、陰影欠損(腫瘍、尿管癌)などについて観察します。

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看護科

私たちは患者様のためにある医院。当たり前のことを守って地域医療に微力を尽くすという理念の下、もてる知識と良心をもって“小さなことほど丁寧に、当たり前のことほど真剣に取り組む”をモットーに、 看護の実践に努めております。

泌尿器科担当看護師からのメッセージ
排尿についての悩みを抱えていても「恥ずかしい」、「歳をとったのだから仕方ない」といって泌尿器科の受診を控える方が少なくないようです。そんな潜在的な排尿障害をおもちの方が1日も早く、悩みを解消 、心も体も気持ちよくさわやかになっていただきたいと願っております。
どうぞ気兼ねなく、気軽にお声をおかけ下さい。
内科担当看護師からのメッセージ
来院時の症状の把握と適切な対応に努め、診療後は、安心して帰宅できるよう心がけております。

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透析室

看護師からのメッセージ
当院透析室看護部では、透析療法を受けられる皆様一人一人に積極的に耳を傾け、コミュニケーションを通じわずかな変化をも見逃さないようにして、合併症の早期発見に努めています。
2008年からは糖尿病の患者様を中心にフットケアをスタートしました。定期的に足の観察を行うことで、合併症の予防、早期発見に努めています。
透析治療を新たに始められる導入期の方から既に治療中の維持透析の方まで、それぞれの方々に最も適した看護が提供できるよう、皆様の生活環境を踏まえた上で、シャント管理や日常生活へのアドバイス等を行っています。
透析療法を受けられる皆様が、透析と上手につきあい、健康でより充実した日常生活を送ることができるよう、努めています。
臨床工学技士からのメッセージ
透析室での臨床工学技士の主な業務として、透析関連機器の保守管理・透析の準備・透析治療中の機器チェック等を行い、透析治療を安心して行えるようにしています。

機器の保守管理は各機器メーカーの講習を受けたスタッフを中心に定期的に行っており、機器の信頼性の向上を図っています。

透析治療において重要視されている透析液の清浄化にも積極的に取り組んでいます。透析用水(RO水)や透析液中のエンドトキシン濃度・生菌数を測定し、純水に限りなく近い状態を保つため努力しています(透析液の清浄化については過去千葉県透析研究会等で発表も行ってきました)。
 また、当院で使用している透析装置のうち約半数が各装置で透析液を調整可能な個人用透析機となっています。そのため、患者様の病態に合わせた処方透析を行いやすい環境となっています。

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薬局

  • 当院では医薬分業を推進するため、院外処方を原則としています。
    検査薬や血糖測定器具など一部のみ院内にてお渡ししています。
    発行された院外処方箋に関する調剤薬局からの疑義照会に対しては原則薬剤師が介入し、カルテ内容や検査データなどの確認を行った上で医師へ的確な問い合わせが行えるよう努めています。
    疑義照会の内容については電子カルテに全て記録しています。
    医師の処方に基づき患者様が安心して安全に薬を使用できるよう努力しています。

薬に関してご心配な点やご相談等がありましたら、お気軽にお尋ねください。

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事務室・医事課

患者様と医師・看護師・技師のサポートをするのが私どものしごとです。患者様にとってより良い医療の提供が出来るように、心がけております。どうぞよろしくお願いいたします。

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栄養科

お食事の一例透析外来の皆様のお食事をご用意しています。こちらは入院食と違い、同じ方が何年も何十年も食べ続けてくださるのですから、目標は「おうちのご飯」です。 特に豪華ではではないけれど、いつ食べてもほっとするような、そんな当たり前のお食事を作ろうと心がけています。
走りもの、旬のもの、暦にちなんだお料理などで、季節感を味わっていただきたいと考えています。
 お食事に関してのお話もさせていただいています。栄養指導という硬い表現だと、栄養素を摂るために食事が在る、そんな雰囲気になります。 出来れば、「こういう風にお食事をしたらこれだけ良いことがありますよ」と、お伝えしたいのです。

 実際、人間の体に必要なものは、どんな病気の人にだって必要なものなのです。ただ多すぎたり、少なすぎたり、ちょっと不都合がおきているところを、手直しすると、楽になる、そのお手伝いが出来れば、と思っています。

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診療時間

診療科目 午前 午後
泌尿器科 9時〜12時 3時00分〜
 5時30分
内科 9時〜12時 3時00分〜
 5時30分
専門外来
-
2時〜5時
人工透析
※休診日に関わりなく日曜を除く毎日
月 〜 土 入室時間 穿刺時間
9:00
および
9:40
9:25
および
10:00
月・水・金 入室時間 穿刺時間
15:40 16:00
これ以降17時~18時まで来院時順次穿刺