透析室

当院透析室の特徴

  • ベッド毎にTVが備え付けられています。

    こちらのテレビは緊急地震速報システムも備えていますので、迅速に非常時に備えることができます。

 

治療のご案内

当院での治療をご希望の方は、まず透析室までお電話頂き、紹介状をご持参の上、泌尿器科外来(院長)を受診下さい。
透析室の見学は、前もってお電話にてご連絡いただければ随時可能です。

治療時間のご案内

  入室時間 穿刺時間
午前 月〜 土 9:00および9:40 9:25および10:00
午後 月・水・金
のみ
15:40 16:00
これ以降17時~18時まで来院時順次穿刺

持ち物

  • 1)パジャマ(袖口のゆったりしたもの)
  • 2)バスタオル 1枚(ベッドに敷きます)
  • 3)タオル 1枚(枕に掛けます)
  • 4)お箸、スプーン、フォーク(お食事を召し上がる方のみ)
  • 5)コップまたは水のみ
  • 6)イヤホン
    (各ベッドにTVが設置してあります。入り口でテレビカードを購入してご利用下さい。1,000円で1,000分視聴可能です)
  • 7)ティッシュボックス 1箱

注意事項

  • 持ち物には名前をお書き下さい。
  • 貴重品はお持ちにならないようお願いいたします。
  • ロッカーの鍵を紛失した場合は、鍵の交換にかかる費用をご負担いただくことになりますので、大切に保管してください。
  • 当院入り口の下駄箱は共同利用するものです。靴やスリッパなどを置いたままにすることはお控えください。
    当院は入院はできませんが、治療に入院が必要となった場合には協力病院等に、当院より対応依頼をします。

夜間透析のご案内

夜間透析 22時まで可能(月・水・金のみ)

  最終透析開始時間 最終透析終了時刻
夜間 月・水・金のみ 18:00 22:00

最終透析終了時刻が22時ですので、透析日でもお仕事と透析治療とを両立されている方が大勢いらっしゃいます。なお、18時が最終透析開始時刻です。

院内厨房調理の食事提供

それぞれの患者様の病態、嗜好に合わせた献立を管理栄養士が作成し、院内厨房で調理された温かい食事を提供いたします。みなさまが美味しく召し上がって頂けるよう心がけております。

透析液清浄化(透析液水質確保加算2の基準準拠)

学会ガイドラインの基準に基づきエンドトキシン測定ならびに生菌検査を定期的に実施しており、「キレイな透析液」で安全で快適な透析治療を受けて頂けるよう努めています。

オンラインHDFとオフラインHDF

清浄化された透析液を用いるオンラインHDF、ボトル型置換液を用いるオフラインHDF、透析液のナトリウム、カリウム、カルシウム濃度調整や酢酸フリー透析液の使用が可能な個人用透析装置も数多く揃えており、それぞれの患者様の病状に合わせた処方透析が可能です。

院内検査室

血液・尿などの一般的な検査項目であれば至急の場合、1時間以内に院内で解析できます。

マルチスライスCT、シャントエコー、腹部エコー、骨密度測定機器

  • マルチスライスCT…全身のCT検査が可能です。放射線科専門医の遠隔診断を利用しています。外来受付時間内であれば、病状に合わせて当日の緊急撮影も可能です。画像はCD-ROMでお渡しできます。
  • エコー…腹部エコー、心エコーは消化器専門医、循環器専門医の指導のもと行っています。
  • シャントエコー…ポータブルエコーを採用しており、透析をしながらベッドサイドで検査と病状説明を同時に行うことが可能です。
  • 骨密度測定機器…DEXA法を用いた測定機で骨粗しょう症の診断を行います。定期的検査のほか、骨粗しょう症の治療も積極的に行っています。

地域医療機関との連携

患者様に専門治療・入院・手術などを適切に受けて頂けるよう地域の専門クリニックや病院と連携しています。また急変時など、緊急時の対応も速やかに行います。

泌尿器科専門医、内科専門医による診察

透析当日に具合が悪い場合には透析前に外来受診が可能です。また泌尿器科疾患については、排尿障害、腎臓がん、前立腺がんなどの専門的治療を行っています。

診療時間

診療科目 午前 午後
泌尿器科 9時〜12時 3時00分〜
 5時30分
内科 9時〜12時 3時00分〜
 5時30分
専門外来
-
2時〜5時
人工透析
※休診日に関わりなく日曜を除く毎日
月 〜 土 入室時間 穿刺時間
9:00
および
9:40
9:25
および
10:00
月・水・金 入室時間 穿刺時間
15:40 16:00
これ以降17時~18時まで来院時順次穿刺