各科紹介

当院について

「地域住民の方々に対し、専門医による医療を通じ、早期に、かつ適切な治療の機会を提供する」という理念のもと、昭和53年より千葉県習志野市津田沼にて診療を行っています。

 腎臓疾患に関しては、保存期腎不全治療から透析導入、維持透析、合併症精査・治療、腎臓移植(生体腎移植、献腎移植登録)の紹介まで、総合的な治療が可能です。

各種加算および管理料について

医療情報取得加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を整えております。マイナ保険証の利用や問診票等を通じて、患者様の同意の下、薬剤情報や特定健診情報等の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、下記の通り診療報酬点数を算定しております。

【初診時】1点
【再診時(3月に1回)】1点(マイナ保険証の利用有無に関わらず)

正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。尚、公費負担受給者証についてはマイナンバーカードでは確認できませんので、必ず原本をご持参ください。
明細書発行体制等加算
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
一般名処方加算
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みの一環として一般名処方を実施しています。一般名処方とは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある医薬品について、特定の医薬品名を処方箋に記載するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名で処方箋を発行することです。一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、有効成分が同じ複数の医薬品を選択することができるため、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

後発医薬品(ジェネリック医薬品とも呼びます)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。先発医薬品より安価で、効き目や安全性は先発医薬品と同等です。

後発医薬品使用体制加算
厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者様の負担軽減のため、適正な品質評価を行った上で後発医薬品(ジェネリック医薬品)の採用を推進しております。医薬品の供給が不足した場合、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整えております。医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、その際には患者様にご説明致します。
生活習慣病管理料
高血圧、糖尿病、脂質異常症の疾患を有する方が対象となります。それ以外の疾患を合わせて有する方は対象外となります。病状により、28日以上の長期の投薬またはリフィル処方箋の交付が可能となります。

保険外負担に係る費用について

保険外診療は公的医療保険を使用せずに治療を受けるため、全額自己負担となります。自己負担が発生する診療およびサービスについて詳しくは下記をご覧ください。

保険外負担一覧はこちらをご参照下さい

診療時間

診療科目 午前
泌尿器科 9:00〜12:00
(受付 7:00〜11:30)
午後
15:00〜17:30
(受付 12:00〜17:00)
休診
木曜・土曜午後
内科
午前
9:00〜12:00
(受付 7:00〜11:30)
午後
15:00〜17:30
(受付 12:00〜17:00)
休診
月曜、水曜午前
木曜・金曜・土曜午後
腎臓内科
木曜午後のみ診療
14:00〜17:00
(受付 12:00〜16:30)
人工透析
※休診日に関わりなく日曜を除く毎日
月 〜 土 入室時間 穿刺時間
9:00
および
9:40
9:25
および
10:00
月・水・金 入室時間 穿刺時間
15:40 16:00
これ以降17時~18時まで来院時順次穿刺